アイユーゴー ?途上国の人と共に?

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結婚記念

6月25日は結婚25周年記念だった。石川県の加賀温泉駅からレンタカーで10数分のところにある粟津温泉に行った。
夫婦が共に働いているため、28日(土)と29日(日)を記念日に当て、仕事をしないことにした。子供は独立しかけている。だから、こちらが気になるときメールすれば何とかなる。また、これまで遠出するのはいつも自分で、たまに誘うと、忙しいからと断られていた。今回の計画は妻がした。うれしかったね。まあ、妻のほうがお金持ちだから主張するにはしやすい。まあ、そんなことはどうでもいい。
この記念日はひどく雨が降ったが、いい雨だった。いろいろ談笑をしながら、25年でそれぞれがそれなりの「幹」になっていると実感した。これからもいい年を重ねて生きたい、そう思いながら、ずっと一緒だった。良い旅だった。
妻が選んだ旅館は、なんと百数十年の歴史があるのだ。旅館の柱はその重みをしっかり支えているようだった。泉質もなかなかのもの。いろんな病気に効くと書いてあり、その最後にかんしゃくもちにもいいと書いてあった。だれのため?実にいい温泉だった。夜と朝、いただいた。
東尋坊(『国家の品格』の著者と会った)、永平寺(大雨の中、門前をしっかり拝んだ)、世界のガラス館(妻への土産を記念に買った)を訪ね、本当にゆっくりした一日だった。。
30周年は、それまで小生がお金をため企画し、「実行」したい、そう妻に伝えた。これをそれまでの人生の楽しみにしたいものだ。
妻に感謝。

「世界平和」に「家庭不和」は似合わないか。

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日々の仕事

毎日があっという間だ。1週間に1度この画面に向かって心を落ち着かせようとはじめたのに、いつの間にか、書く間隔が空いてしまった。まあいいや、と思いつつ、自分の座右の言葉である「習慣は第二の天性」からあまりにかけ離れていることに、少々胸を痛める。
思えば、前回書いたときから今日まで、いくつかのシチュエーションがあった。その中で、今日、記したいことは、ラオスに行ったときのことだ。子供たちのための教育環境を整備するため現地に入り、村長の家に2日間滞在した。そこで日本人やラオス人などと話をして、考えさせられたことがあった。
とくに日本人が話している話題についてだ。それは、たとえば、スタディーツアーやワークキャンプで現地に行って、必ずといっていいほど話題に上ることと同じなのだ。3つある。1つは、現地の人とコミュニケーションが十分取れなかいということ。2つは、自分たちが現地で行っている活動は、現地の人のためになっているのだろうかと自問したということ。そして最後は、この村は本当に貧しいのだろうかと思ったこと。
もちろん、コミュニケーションをとるには言葉がわかればいい。だから通訳がずっとそばで働いてくれればいいのだろうかということになる。また、自分たちが働いていることが本当に役立つのだろうかという問いは、むしろ問いかけている自分自身の中に、自分が求める回答があるのではなかろうか。さらに、果たしてこの村は貧しいのか、テレビもあるのに、と言う疑問は、目に見えるものと見えないものをどのように識別しているのか、問われるのではなかろうか。
ものがありふれ、あらゆる物のクオリティが高い日本では感じない素朴な疑問が、貧しい村の中などで飛び出す。
まるで、人間が生きるために問いかける原点が村の生活の中にあるかのようだ。豊かさは人間にベールを巻きつけるのであろうか。
そんなことを考えた。
昨日、「アイユーゴー通信第11号」を発行した。
また、アイユーゴーセミナー・英語塾が始まった。

地球温暖化

地球温暖化問題が、洞爺湖サミット開催といって政治ショウ化されているのではないか。去年、ある大学の英語の入試問題に出題された地球温暖化についての問題文を読んだ。それによると、地球温暖化は人為的なCO2などの温室効果ガスが主な原因になっているというが、その科学的根拠が極めてあいまいで、ただより多くの科学者がそのように想定したに過ぎないのだといった内容だった。考えてみれば、小生の学生時代は、火力発電等によるスモッグで大気が汚染し、そのため太陽光が遮断されて、寒冷化が進むだろうと言われていた。そのように言った人は原子力にかかわる人だったとか。その人が、何年か後に、CO2が増加して温暖化になるから原子力を推進しようといってきた。時を同じくして、熱帯雨林の伐採が問題になったころジェームズ・ハンセンが地球温暖化論をぶち上げた。自然環境とエネルギー問題が絡まってブームになった。その裏に何があるのだろう。
ある試算によると、今世紀まで気温が2.8℃上がるのに対し、日本は0.004℃下げるのに貢献することになると言われている。そのため日本がCO2排出量を6%削減するのに一兆円も使っている。ほぼ30年前に寒冷化が進むと言っていたのに。つい先ごろ、フロンガスがオゾン層を破壊すると考えられて、フロン騒ぎになったが、最近では、南極の温度が下がるとその上空のオゾンが破壊されるという説が有力になってきたと言う。どうなんだろう。どちらにせよ、46億歳の地球が、人為的な温暖化で破壊するとは思われない。小さな星、地球は100億歳まで生きるのでは?
今すべきことは、日本では地震対策、食糧問題、教育など、また太平洋で沈みそうな島などにハードな面での支援をするほうが、温暖化に一兆円使うよりよほどいいのではなかろうか。

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