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アイユーゴー ?途上国の人と共に?

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地域の会

ピロリ菌を排除する抗生物質は強烈だった。最後が何よりも聞いた。腰砕けするほどの力をもった薬だった。そののちの検査をしていないから除菌できたかどうかは定かではない。しかし自分の体の内部で起きた事件は、自分の体を横たえて、自分はその戦いがただ終わるまでじっと我慢するしか他になかった。
その事件が完全に終わらないうちに、名古屋に出かけた。もちろんNGOの仲間たちに会うためだ。11月8日土曜日だ。19時の約束だったが、体調が崩れるといけないから1時間少々早めに着いて、整えた。居酒屋で計6名が語り合った。この人たちとは何年ぶりかの集まりであったが、その話は当地がまとめることになっているから、そちらにお願いし、そののち紹介できればいいかと思う。今夜は、彼らと食事をしながら、ふと思ったことを、簡単にまとめた内容を記しておきたい。
彼らは数年前にタイ北部に行き、貧困の子供たちへ図書館を建造したのだ。タイの王室基金が子供を麻薬の被害から遠ざけるために全寮制の小中高の学校を建設した。その一環の活動に加わり、子供の未来を切り開く手立てとして図書館を建設した。それから後、今日まで、彼らは、毎年のように協力物資を届けている。このたびの会合は、その活動に加え、当地の子供たちに未来を担うに必要なことは何であろうかということについての話し合いだった。ただ、ふと小生が思ったこととは、彼らは細かい活動を通じつつ、自ずと生じる現地との信頼関係が見えてきて初めて、この時点に達して来たのではないかということだった。これはODA ではできないNGOの活動かと思った。ただ、彼らの下地には日本青年会議所の国際貢献活動のひとつであるGTSにあることは確かであろうと思う。
こうしたことは、高校、大学でも必要な活動だ。
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