アイユーゴー ?途上国の人と共に?

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ベトナム合同セミナー

ベトナム合同セミナーに向けて。ー最終段階ー
 この合同セミナーは、タイ・ラオス・ベトナム・日本の4カ国の保健医療と社会福祉にかかわる専門家が、ベトナムのダラット大学に集い、2日間の研修を行い、最終的に自分たちの行動計画を作って行こうというセミナーである。
 タイからはミャンマーの難民キャンプの司令官とヘルスケアー、ラオスからはサバナケート(本会事業地)からヘルスケアー(当初2名が参加することになっていたが、一人がリタイアー、現地での緊急事態が生じたとのこと)、さらにベトナムでは、ダラット大学の社会福祉学部の若い教員から学生に至る多くの参加がり、日本からは神戸大学大学院保健科の院生たち。
 そこで、明日、本会副代表と三宮で最終の打ち合わせをする。
 神戸大学大学院生には、かなり積極性がある。小生はこのたび学生たちの間で、担当を決めてほしいと提言した。すると、小生とのコンタクトパーソンを決め、また、現地の発表者は自分の発表内容の徹底に余念がなく、何度も書き直し、さらに食文化交流などの準備も準備万端とのこと。実に、はやい。
 保健医療にかかわる人が、こうした経緯を通して、さらに貧しい国、つまり、基礎を作っていかなければならない国に出向いて、ある発見ができると、小生は大成功と考えている。
 既成の事実にのっとって、進むことは誰でもできる(それすら難しい場合もあるでしょうが)。子供は、親からもらえるものは、当然のこととしていただく。しかも、兄弟姉妹がいると、平等でなければならないと考える。教育も平等だ、何もかも平等と思う。ましてや、水は出っぱなし、電気はつけっぱなし、どこから来ているかなどは、いつの間にか忘れて。忘れても、豊かに暮らしていける。
 自分たちが一歩進んで、何かを作るということがなければ、退歩しかない。
 NGOにも使命がある。まあ、アイユーゴーというNGOは、NOT GOOD ORGANIZATIONとよばれないように。そのミッションを全うしたい。それには我々アイユーゴーのメンバーが、一人づつ、どんなミッションを持つかで決まってくる。小生はそう思う。
 ところで、
 タイの国際空港閉鎖により、タイ、ラオスからの出席が危ぶまれているが、すでに予約したホテルなどに関しては、ベトナムのコンタクトパーソンであるMs.HIENが柔軟に対応すると言って、こちらからの情報をいつもチェックしてくれている。
 ある意味で、緊急事態だが、今回は、小生が送る情報、さらに現地、タイ・ラオス・ベトナム・神戸大学などから来る情報も必要に応じて、共有できるように発信している。そのため、タイの空港閉鎖に伴い、ラオスがバンコク経由でない航路の情報を流してくれている。もちろんそれをタイ側に転送し、活発な情報交換をしている。
 最後まで気を緩めることはできない。
 ちなみに、このセミナーの助成団体は三菱UFJ国際財団であります。
 報告まで。
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